業務拡大中につき
人材募集中!



代表取締役社長北口 功幸
創業者
      
長崎本社長崎県長崎市弁天町3番16号
   TEL:095-864-7000(代表)/ FAX:095-864-7001
佐世保事業所長崎県佐世保市崎岡町2720-8 佐世保情報産業プラザ第1棟1階
   TEL:0956-59-8305 / FAX:0956-59-8306
大阪営業所大阪府大阪市淀川区西中島5丁目3-4 新大阪高光ビル601号
   TEL:06-6732-9750 / FAX:06-4862-5009
東日本営業所静岡県三島市芝本町12-6 Mishima Trust Building 309号
   TEL:055-994-9454 / FAX:055-994-9751



亀山電機では業務拡大の為、新卒・既卒(第二新卒)・中途採用を積極的に行っております。

現在募集している職種一覧を下記に記載しております。各職種毎に「業務内容」「賃金」等が違いますので、

ご興味がある募集職種ボタンをクリックし、 詳細をご確認ください。

※選考エントリーにつきましても、各職種ページから行うことが可能です。

■勤務先:長崎市
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亀山電機は、IA、OA、Webの3つの事業を通じて日本の西の果て

「長崎」から海外を攻める企業です。

そんな会社のワールドワイドに活躍している先輩社員の様子をまとめました。自分もやってみたい、先輩と一緒に働きたい、そんな思いに共感した方は説明会参加やエントリーをお待ちしております!

IA(Industrial Automation) ・・・ PLCによるシーケンス制御など、自動化に関する各種制御装置などの製作及び販売 OA(Office Automation) ・・・ITソリューションのプロフェッショナル集団として、お客様に密着したシステム開発・サービスのご提供 Web ・・・ホームページ制作、年間保守サービスによるアフターケアで、インターネットビジネスのサポート

ところで仕事内容ってなんですか?

 

【 計装・制御技術職(IA:Industrial Automation) 】

工場等で利用される各種制御装置の設計、製作等を行っており、日本国内だけでなく、海外においても打合せから稼働時の立会いまで行っています。 多種多様なお客様の要望に対応できるよう、海外製品を含め、様々な機器を活用する幅広い知識や技術の習得を心がけています。 IA

 

【 情報処理技術職(OA:Office Automation) 】

オフィス内での業務効率アップを目的としたシステムのプログラミング、ホームページ作成や集客アップを手助けするSEO対策等を行っています。 最新のハードウェア・ソフトウェアを駆使し、最先端のサービスを提供します。 OA

 

【 営業職 】

新規顧客の開拓や現顧客のサポート等、お客様への提案からアフターフォローまで、あらゆる面をサポートするため、全国各地を訪問しています。 お客様からの要望を基に、より良い提案、お客様に満足していただけるサービスを提供し、支持され続ける会社であるよう心がけています。 CS

2016年度のインターンシップ受入実績

当社は毎年インターンの受入を行っております。本年の受入実績をご紹介いたします。

日程 学校名 学科・学年 イニシャル
H28/7/19~7/22 佐世保高等技術専門校 電気システム科2年生 Mさん
佐世保高等技術専門校 電気システム科2年生 Hさん
H28/12/5~12/9 長崎工業高等学校 電気科2年生 Nさん
長崎工業高等学校 電気科2年生 Kさん
H28/12/12~12/19 長崎高等技術専門校 電気システム科1年生 Kさん
長崎高等技術専門校 電気システム科1年生 Hさん
長崎高等技術専門校 電気システム科1年生 Mさん

ご参加いただいた皆様、インターンお疲れ様でした。

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採用実績および定着率の状況

平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度
中途採用実績 13名 7名 6名
新卒採用実績 4名 4名 4名 7名(内定)
従業員数 75名 77名 82名
定着率 75.3% 88.5% 93.9%
※従業員数:派遣受入・外注を除く
※定着率=100% ― 離職率(退職者数÷期首の従業員数×100)

卒業生の声
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先輩社員たちの

ついに来た!海外出張

ついに来た!海外出張

入社6年目 システム技術部 Aの場合

どんなに困難な仕事でも
先輩や仲間たちがいるからやり遂げられる

入社5年目、初の海外出張。アメリカ、サウスカロライナ州、AIKEN。

タイヤ工場での試運転。
日本製の制御装置を調整し、現地でも使えるようにプログラムを書き換える。

プロジェクト期間は7ヶ月。先輩達はすでに先陣を切っており、後半3ヶ月をヘルプするのが俺のミッション。

それなりに経験は積んできた。
意気揚々と旅立つ・・・つもりが、見知らぬ土地、言葉の違い。やはり、不安がないと言えば嘘になる。

渡航後、会社の先輩達が暖かく迎えてくださる。
不安な気持ちが一気に吹き飛ぶ。慣れない言語も先輩達のフォローで支障なく、仕事が出来た。とても心強かった。

1ヶ月が経ち、先輩達が先に帰任することに。
自分一人で現地に残り、プロジェクトを完了させなければならない。
先輩達はもういない。フォローして貰っていた仕事が重く圧し掛かる。

出張3ヶ月目。休み無く、ひたすら朝から深夜まで働く。
短いようで、長い日々。こんなにも辛いとは。心身共に限界。
だが、弱音は吐きたくない。死に物狂いで仕事にしがみ付く。

そして、待ちに待った帰任日。
「お疲れ!プロジェクトの残り、終わらせてくれて、有難う。飲みに行こうぜ!」先輩達のフォローが無ければ、ここまで出来なかっただろう。只々、感謝!「乾杯!」 達成感と嬉しさが溢れ出す。最高!この時の一杯は忘れられない。

不屈の精神で仕事に挑む

不屈の精神で仕事に挑む

入社5年目 システム技術部 Yの場合

この仕事一生やてもいい
亀山電機でずと続けていこうと思う

11月のある日。少し、肌寒かったと思う。
急に上司から呼びだされ、指示を受ける。
「今日中に岐阜県に向かってくれないか。」

最近、社内で問題を抱えている設備があるとは聞いていたが、
まさか自分がサポートに向かことになろうとは・・・。
直ぐに支度をして、新幹線に乗り込み、現地へ向かう。

自分でうまく対応できるのか? 現地の状況は? 先のことを考えると緊張と不安で頭が一杯になった。

その日の内に現地に到着すると、待っていたのは怒り心頭のお客様と、睡眠不足でやつれている担当Nさん。日に日に怒りの矛先が自分にも向かい、心が重かった。
「プログラムはいつになったら完成するんだ!?」「何故こんな事が出来ないのか!」
お客様の辛辣な言葉が心に刺さる。
どうしたら問題が解消されるか・・・。見当もつかないまま、ただ時間だけが過ぎていく。
心も身体も疲労はピークに達していた。

そのときだ。話を聞きつけた上司のFさんが現地に駆け付けてくれた。
次々と問題点を発見し、解決策を考案するFさん。そして、それを自分が形にしていく。
日々社長や上司から学んできた技術を、全力でプログラムにぶつける。緊張や不安は無かった。

「プログラム、無事に動いています」お客様からの報告があった。嬉しさと安堵で、思わず涙がこぼれ落ちる。人生の中で最も嬉しかったのと同時に、この業界に骨を埋めようと誓った日でもあった。

全ての出会いを大切にして働く

全ての出会いを大切にして働く

入社3年目 システム技術部 Aの場合

縁を大切にすれば
人間は成長できるのだと思う

気が付けば学校の卒業式。
同級生たちが、大手企業から内定を貰っている中、自分だけが1社からも内定を獲得していなかった。何かの間違いだ。自分の成績は学内でもTOP10の成績に入っている。自分も大手企業に就職できて当然のはずだ。

今までに採用試験を受けた企業は十数社。なのに、何故1社からも内定が貰えないんだ。何が原因なんだ。そうか、自分は人前で話すことが苦手だからか。自分の事を相手にアピールできないのであれば、内定を貰える訳などないと自己分析をし、意気消沈する。

数日後、学校から亀山電機の求人案内を貰い、採用試験を受ける。きっと今回もダメなのだろう。筆記試験が始まり、社長との面接に移るが、ものすごく恐そうだ。
しかし、社長と話を進めていくと、共通の知人がいることが判明。過去の面接とは打って変わって、盛り上がりをみせる。

暫くたって、学校から連絡をいただく。「内定おめでとう!」。
ようやく内定を掴む。嬉しさでいっぱいだった。

自分は現在、OA・Webの技術担当として働いている。
時には、苦労や失敗をすることもあるが、その都度、自分には何が足りていないのかを分析し、二度と同じ失敗を繰り返さないよう心がけている。最近では、お客様から感謝の言葉を頂くことも多くなった。ここで働いているのも何かのご縁。天職だと思って、これからも取り組んでいこう。

自分を信じて業務を遂行

自分を信じて業務を遂行

入社10年目 システム技術部 マネージャーの場合

若くても任される環境がある
こんなに成長できる会社は他所にはないと思う

入社から8年が経とうか、という春先、社長室に呼び出される。
「来期からOA部門の課長になってもらう。しっかりやってくれ。」
社長から告げられた。決定事項、選択の余地はない。家庭の事情により現課長が退職することになり、その穴埋めなのだが、この若さで異例の大抜擢。果たして自分にできるのか?頭の中が真っ白になった。

案件の掘り起こし、新規顧客の獲得に加えて、収支管理、プロジェクト管理、業務知識の習得、スタッフのケア、etc・・・。課題は山積。何をどうやって進めていけばいいのか、不安が募る。

次の日から、幹部が集まる会議の場に自分がいた。分からない言葉、理解できない数字。ひたすらメモを取り、調べて回った。

間もなく課長としての期がスタート。
営業との同行やお客様との打合せで外出する日々。会社に戻れば膨大な管理業務が待っていた。
会社のため、部下のため、家族のため、自分のため、ひたすら頑張る。
「やってやる!」という気持ちが徐々に芽生えていき、いつの間にか不安は消えていた。「自分がやらなければ!」

そして課長として迎えた初めての期末。
OA部門、加えて会社の売上も過去最高となっていた。
よかった。自分のやり方は間違っていなかったのだ。

仲間がいる

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